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切手売買はシート単位で

切手が余ってしまったので、お金に換えたいと思っている人は多いはずです。
金券ショップなどで売買するとして、実はシートで売った方が買取価格が高くなることをご存知でしょうか?1つのシートに100枚の切手が貼ってあるものが一般的ですが、買取価格の相場は店によって違うものの、だいたい90%前後です。
ところが、いわゆるバラ切手と呼ばれる、1枚単位で売る場合は買取価格は60%前後まで一気に落ちます。
つまり、同じ100枚だったとしても、シートかそうでないかで30%も買取価格が変わってしまうのです。
でも、シートで買うことなんてないよという人もいるでしょう。
実は、書き損じの年賀はがきや官製はがきなどを切手シートに交換してもらうことができます。
10円のシートなら1000円分で済みますから、それに交換して金券ショップに出せば、バラで出すより数百円違ってきます。
年賀状が余った場合など、この手を使ってお金に換えてみてはいかがでしょうか?

切手売買と価値について

子供の頃に切手の収集をしていた人も多くいるわけですが、現在集めている人の数が減っている事からも価値自体が下がっていると言われています。
ブームとなったのは、1960年から1980年頃であり、この時代は新しい記念切手などが発行されると、郵便局は営業開始前から長蛇の列になると言う光景を多く見かけた人も多いのではないでしょうか。
ブームが去った現代において売買取引は買取りを中心に行われているのが特徴です。
しかし、買取りが行われても、買う人がいなければ買取っても意味が在りません。
しかしながら、買取りが盛んに行われている理由と言うのは需要と言う物が在るからで、日本の切手と言うのは色合いやデザイン、そして構図などが世界から認められており、日本だけではなく海外に多くの収集家がいると言われており、買取りされた日本の切手は海を渡り海外で趣味の一つとして喜ばれているわけです。
また、日本国内にも需要が少ないとは言っても、お父さんが子供の頃に集めていたものを貰って、親子代々収集を楽しんでいる人も大勢いるのです。

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最終更新日:2016/6/8

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