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切手に著作権はあるのか?

切手には写真や絵が描かれていますが、それらにはちゃんと著作権があります。
その帰属先は、基本的に発行した国の郵政機関(日本では日本郵政公社)です。
そのため、自身のホームページやブログなどに無断で掲載することは違法となり、民事上の損害賠償の対象・刑事上の処罰の対象になります。
しかし、公的な著作物であることから、多くの国で侵害を主張しないのが慣例となっているます。
すなわち、事実上、自由に切手の再現が可能となっているのです。
一方で、アニメのキャラクターや絵画・写真などの、元から著作権が存在している物が描かれている切手には注意が必要です。
こちらは国ではなく、キャラクターや絵画・写真などの著作権を始めから持っている方が帰属先となります。
このように、切手をインターネットなどで掲載する際には、権利を持つ人にしっかりと了解を得ることが必要です。
無断で掲載するという事は、違法であるという事をしっかりと認識しましょう。

切手を扱うときに注意したい著作権

切手はお金でしょうか。
それとも絵や写真といった芸術作品でしょうか。
世界中に数えきれないほどの様々なデザインがありますが、実は全て、扱うには注意が必要です。
まずは当然ですが、未使用のものをコピーや転載することは、偽札を作ることと同じ意味をもちます。
お札や商品券に大きく見本と書かれているようにして、切手にも見本と書き込んだり、消印済のものを使用しなければなりません。
そしてさらに、切手に描かれた絵や写真に著作権や肖像権があります。
公のものなので、上記のような悪意のある複製でなければ、訴えられることはほぼ無いといっていいでしょう。
しかし著作権は確実に存在しているのです。
扱う以上、問題が起こる可能性をゼロとは言いきれないのです。
自分のためにも、そして著作権を管理する側の手間を増やさないためにも、あらゆる可能性を考えて行動しましょう。
疑問を残したまま、自分の欲や利益のために使用してしまう人をたくさん見かけます。
せめてその切手をデザインした人の気持ちを考えて、感謝の気持ちとともに使用してほしいものです。

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最終更新日:2016/7/1

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